アユの炭焼き風景

京の川の恵みを活かす会とは

京の川の恵みを活かす会は,鴨川や桂川など淀川流域の自然の恵みを豊かにし,これを活かしていくことに賛同する関係団体・個人で構成された連携組織(ネットワーク)です。

まずは京都鴨川の天然アユをシンボルとし、天然アユが遡上し生息できる豊かな流域環境を取り戻すことを目指して、流域の漁協、大学等の研究者・専門家、NPOなどのメンバーが関連する行政と連携しながら、以下のような活動に取り組んでいます

  • 天然アユ等を遡上させるための魚道設置、遡上観察、遡上数調査
  • アユの産卵場調査と整備
  • ゴリやハエの産卵場造成や仔稚魚の分布調査
  • 魚のすみかづくりのための竹蛇籠や聖牛などの伝統河川工法製作設置講習会
  • 川の恵みを活かすフォーラムや報告会などの開催
  • 川の恵みの食味体験会や環境イベントによる普及啓発活動
  • 学校の総合学習や課外活動などのお手伝いなど
  • 見て楽しい、遊んで楽しい、食べて楽しい。恵み豊かな京の川を未来につないでいくためにたくさんの仲間と一緒に活動していきたいと思っています。

    団体概要

    名称  : 京の川の恵みを活かす会(略称:活かす会) 
    設立  : 平成23年3月
    代表  : 竹門 康弘(京都大学防災研究所)

     規約(平成26年5月12日改正)

    紹介パンフレット

    京の川の恵みを活かす会の活動や、鴨川の恵みについて紹介するパンフレットを作成しました!
    こちらからダウンロードしてください。
     パンフレット1
     パンフレット2
     パンフレット3
    (制作・デザイン 中筋祐司氏)

    パンフレット第2版を平成25年3月に作成しました。こちらからダウンロードしてください。
     パンフレット第2版 1
     パンフレット第2版 2
     パンフレット第2版 3
    (制作・デザイン・写真 中筋祐司氏)

    パンフレット第3版を平成26年1月に作成しました。こちらからダウンロードしてください。
     パンフレット第3版 1
     パンフレット第3版 2
    (制作・デザイン・写真 中筋祐司氏)

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